お肌のシミなどに非常に効果のあるハイドロキノン。通称お肌の漂白剤なんて呼ばれたりもするこちらの成分ですが、巷の噂によると何だか色々と悪い噂も聞こえてきます。はたしてそれは本当なのでしょうか?

デプロメール服用で肌荒れになることも

デプロメールはSSRI(選択的セロトニン再吸収阻害薬)系の抗うつ剤です。デプロメールの副作用として有名なのは胃腸障害(吐き気・下痢)、離脱症状(めまい・知覚異常)などがありますが、それ以外にも意外な副作用が報告されています。
女性に多い副作用が、肌荒れです。男性は肌に関してあまり関心を持たないという理由もありますが、女性は高頻度で肌荒れの副作用があらわれます。また、肌荒れ以外に口内炎ができやすくなるという報告もあります。
デプロメールで肌が荒れてしまっても、うつの治療をしている人は勝手に薬をやめることは出来ません。SSRI系の薬は、自己判断で勝手に量を減らしたり、服薬を中止すると危険です。循環器に関わる重い副作用があらわれる危険もあるので、絶対に医師の指示に従う必要があります。
肌荒れに悩んでいるならば、保湿を徹底したり、肌に優しい無添加石鹸で体を洗うなど、美肌に良い習慣に切り替えてみると良いです。さらに、美白成分のあるハイドロキノンを使ってみると良いです。ハイドロキノンはミュゼでも使われているスキンケア用品です。ミュゼは脱毛専門のサロンで、美容サロンの大手として知られています。ミュゼでも扱っているハイドロキノンは、天然の美白成分が含まれています。シミ取りなどにも使われています。ハイドロキノンを塗ると、日焼けしなくなり、美白効果が得られます。ただ、全く日焼けしないとう事は、肌でメラニンが作られず、紫外線に対して肌内部が無防備になっているという事でもあります。もしハイドロキノンを使うならば、日焼け止めを使っておかないと紫外線の影響を直接受けてしまいます。
肌が荒れてしまっても、諦めないでスキンケアしてみましょう。